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私の保活、これで合ってる? コロナ禍での不安、解消します

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オンライン保活講座には「個別相談」というメニューもご用意しております。

ふだん保活講座では「質疑応答タイム」で、各自の質問などにお応えしてるんですが、全体の場で質問をいただく場合、なかなかの個人情報がみんなに共有されてしまうこともあります。

自分の気になりごとは、あまり人に聞かれたくない…と、躊躇してしまう人におすすめなのが「個別相談」。

今回、個別相談をさせていただいたところ、マンツーマンでじっくり話せてよかった!安心した! という嬉しい感想をいただきました。

コロナ禍でママ友がいない⇒保活について相談する人がいない!

今回ご相談くださった方は、以前オンライン講座でご受講くださった方。その後いろいろと活動を進める中で、また改めて迷いや悩みが出てこられたとのことで、お話しをお聞きしました。

今年は新型コロナの影響で、児童館など子育て支援ひろばなどもウェルカムな感じではなく、なかなかママ友を気軽につくるという状況ではありません。

保活を進めていても、周囲に先輩ママがいない中

自分なりに情報収集をしながらやってきたけど、この方向で本当に合っているのか!?

と、不安に感じている方も多いんだなということを、お話しを聞きながら改めて痛感したわけでした。

園見学の数や、締め切りまでのスケジュールを一緒に整理してみる

ご相談くださったAさん、かなりしっかりと計画的に保活を進められている方でした。

過去5回の保活をさかのぼっても、ざっくりふんわりな保活しかしてなかった私からしたら、後光が指して見えるほど!

小さな赤ちゃんがいる身で、よくぞここまで…っ!と両手で握手したくなるくらい、熱心に情報収集や保育園見学をしておられたAさん。

それでも「これでいいのか不安です」というお声に

大丈夫!これだけやってればもう死角はありません!
あとは〇〇までに××と△△をやれば完璧っ!

と、背中を押させてもらいました。

たぶんきっと、保活って、そういう風に寄り添うパートナーが、必要なんじゃないかなーって思うわけです。

はじめての保活に寄り添う「バカボンのパパ」になりたいのだ!

第1子、はじめての保活は、何もかもが初めての経験です。

あの クソわかりづらい 入園のしおりを読み解き、これは!という勘どころを見つけるには、意外とコツが必要だったりするわけです。

さらに、まだまだ保活はママがメインで進めている人が多数です。つどつど、パパに相談してみたところで、ご夫婦ともに保活は初めてのこと。夫婦で話し合ってみたところで、当然「正解」が得られることもなく、この解釈で合っているのだろうかと二人で迷子になっちゃうことも、たくさんあると思うのです。

だからこそ「これでいいのだ!」

バカボンのパパみたいに言い切る第三者が、必要なんですよね。

改めて言いますが、保活の「正しい情報」は、保育課が持っています。でも、保育課の職員さんは「この方向性で合っている」とか「こうするともっと安心」という小ネタは、お立場上、利用者さんに提供することはあまりありません。

そこにこそ、わたくし保活ライター飯田の使命があるのかしら。
・・・と、思ったり思わなかったり。

個別相談でじっくりとお話をさせていただきながら、改めて自分のミッションと保活中の皆さんのニーズに気づいた飯田でした。

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